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「マイナス1歳からの予防歯科」妊娠中から予防は始まっています

-2017年09月19日-

 

いつも細田歯科医院のブログをお読みいただきありがとうございます。

 

少し前の話になりますが、EXILEのTAKAHIROさんと、最近ドラマやCMにひっぱりだこの女優 武井咲さんが入籍・妊娠というニュースが流れ、世間で大きな注目を浴びています。武井さん女優としてデビューした頃からずっと「いつか結婚してママになりたい」という夢を持っていたそうです。今回は妊娠前に知っておきたいマイナス1歳からの子供の予防歯科についてご紹介させていただきます。

 

<ここから引用>

~予防歯科は“マイナス1歳が新常識”~

 

近年“マイナス1歳からの虫歯予防”が提唱されていることをご存じでしょうか?

過去に虫歯の治療で痛い思いをした女性ならば、生まれてくる子供に同じ思いはさせたくはないものですよね。

そこで赤ちゃんがお腹の中にいる状態(マイナス1歳)から母親が正しい歯の健康に関する知識を学び、生まれてくる赤ちゃんが生涯虫歯に苦しまずに済むようにしてあげようという考え方なのです。

◆美レンジャー  武井咲にも教えたい!? 妊娠中から開始が新常識「-1歳からの予防歯科」より引用

https://www.biranger.jp/archives/291176

 

<引用ここまで>

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、妊娠中は歯周病をはじめ歯やお口のトラブルが起こりやすくなります。これは妊娠中に増加する女性ホルモンのバランスの崩れによるものや、つわりの影響で口腔ケア(歯磨きなど)が十分におこなえないことなどが原因となります。もし妊娠中に歯周病が進行し症状が悪化すると、早産や低体重児の出産リスクが高まるなど悪影響が出てきます。母子ともに健康な出産を実現させるためにも「ママ」のお口のケアはしっかりとおこなっていきたいものです。

 

また、母親の口の中に虫歯菌が沢山いればいるほど、子供の菌の数も多くなり虫歯になるリスクが高まるといわれています。生まれたての赤ちゃんの口の中は無菌状態なので、食事やスキンシップなどの日常生活の中で知らず知らずのうちに母子感染する危険性があります。子供の将来のためにも、母親自身が歯やお口の健康について正しい知識とケアの仕方を身に付けましょう。そして健康なお口の状態でかけがえのない新しい家族を迎えることができれば良いですね。

 

 

【参考】プロバイオティクス ~「育菌」による健康管理~

 http://www.hosodade118.com/menu/oralcare/probiotics

 

 

 

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