小岩で痛みの少ない治療を提供する歯医者。噛み合わせを重視した高度な治療を行います。

〒124-0021 東京都葛飾区細田4-25-1 京成小岩駅徒歩10分
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細田歯科医院の自費補綴物(ほてつぶつ)治療について

当院の自費補綴物に対するこだわり

一般の方にはなじみのない言葉ですが、虫歯や歯周病などで削ったり抜けてしまった歯の代わりに詰めたりかぶせたりするものを「補綴物(ほてつぶつ)」といいます。つまり補綴物とは「詰め物」や「かぶせ物」のことを指します。

これらの補綴物は、患者さんのお口の一部になる大事なパーツなので、最高レベルの安全性と精密さが求められます。

 

当院の自由診療の詰め物、かぶせ物の制作物については、株式会社 SAI COMPANY(サイカンパニー)の上尾技工士にお願いしております。

 

◆株式会社 SAI COMPANY 公式サイト

 http://www.saicompany.tokyo

 

SAI COMPANYの信念は「丁寧なものづくりは必ず患者さんにも伝わる」ということ。東京・首都圏エリアに数多ある歯科技工所の中には、「価格の安さ」で勝負するために、流れ作業で歯科技工の効率化を図っているところもあります。院長自身、そういった低価格で提供できる歯科技工所・ラボが一般的に求められているという現状も重々承知しており、最大限に効率化を追求しながら患者様に技工物を提供しようとする企業努力には頭が下がる思いです。

 

ただし、そういった方針の技工所がつくった詰め物やかぶせ物を自分の家族に自信を持って勧められるかどうかと考えてみると・・・ 答えは「NO」です。当然の話ですが、自分の家族に勧められないものを大切な患者様に勧めるわけにはいきません。

 

SAI COMPANYは丁寧で精密な補綴物にこだわり、長期的に安心して使用できる補綴物の製作を通して患者様の満足度を追求しています。当院はこの理念に深く共感し、ぜひ患者さんのためにも一緒に仕事をしていきたいと強く思いました。SAI COMPANYは技術力はもちろんのこと、代表の上尾技工士の人間性も素晴らしいので、これからも心強いパートナーとしてお付き合いしていきたいと考えております。

セラミックの種類

セラミックの種類は様々ありますが、現在主流となっているのは下記の3種類です。 

 

 ①ジルコニア(成分:酸化ジルコニウム)

 ②e-max(成分:二ケイ酸リチウム)

 ③メタルボンド(金属に陶材を焼き付け)

 

材質面だけ考えれば、耐久性は「メタルボンド」⇒「ジルコニア」⇒「e-max」の順番で優れています。色調の再現性が最も良いのは「e-max」です。色だけで言えば、一番透明感があり綺麗に仕上がります。 ただし、クリアランス(歯のゆとり、隙間)の状態によっては、ジルコニアの方が綺麗に仕上がる可能性も否めません。

 

かぶせ物(歯全体を覆うもの)

歯の内面に金属がなく美しいタイプ

オールセラミックは金属を使わないので、審美的(見た目的)に優れているのがメリットです。

歯茎が痩せてきても歯茎の部分に黒い線が見えてきません。また表面に汚れがつきにくく、変色しないのもメリットです。

 

1)ホワイトクラウン 72,000円

天然歯に近い硬いセラミック。現在セラミック修復を選ぶ方の8割がこちらを選ばれます。最新の3Dプリンターを用いて製作し、仕上げをセラミストがおこなうことにより、強度と審美性を兼ね備えた自信を持ってお勧めできるかぶせ物です。

 

2)グラデーションジルコニア 88,000円

ジルコニアという人工ダイヤモンド素材を使って作る人工歯なので、耐久性に優れています。グラデーションになっているので、天然の歯に近い色調を再現することができる素材です。

 

3)オールセラミックス  138,000円

最初から最後まで歯科技工士が手作りで製作するため、希望に近い透明感や色調を再現することが可能です。隣接歯と極力違和感がないように製作するので、色を合わせるのが難しい複雑な症例にも対応可能です。

 

歯の内面に金属を入れて補強したタイプ

見た目は天然の歯に近い色合いでぱっと見で違いはそこまでありませんが、人工歯の内側に金属が入っているため強度があり、耐久性に優れています。

 

 

5)ハイブリッドクラウン 63,000円

内面がコバルトクロム合金 外面がセラミックとプラスチックを混ぜたハイブリッド(グラディア)を焼き付けています。他のレジン(歯科用のプラスチック)に比べ、グラディアという素材は高い強度と粘り強さを持ってます。レジンにセラミックの粉末を混ぜたものなので、セラミックとは別物になります。インプラントの被せ物に向いています。

 

6)メタルボンド(ハイクラス) 86,400円

内面が金銀パラジウム合金で、表面にセラミックを焼き付けた被せ物。 50年の歴史を誇る昔ながらのセラミック修復方法。強度があるので幅広い範囲を修復する「ブリッジ」などに今でも使います。

 

7)ラミネートベニア(天然歯の表面に貼りつけるセラミック) 88,000円

つけ爪の様なイメージで、歯の表面を薄く削り表面にセラミックを貼りつけます。割れたりはがれたりするリスクはありますが、天然歯をあまり削らないで処置できるのがメリットです。

 

8)18Kゴールドクラウン 小臼歯 108,000円 大臼歯 118,800円 

歯科関係者が最も信頼する材料です。金属に適度の柔らかさがあるため、欠損した箇所にぴったりと馴染みます。また安全性の高い金属なので、金属アレルギーや歯肉の黒ずみが起こりにくいといわれています。

詰め物(部分的な修復物)

軽度の虫歯などを治療する際、歯を部分的に削りその部分を修復するための補綴物です。詰め物は大きく分けると「インレー」と「アンレー」の2つになります。

「インレー」⇒虫歯治療で切削した部分を埋めるために製作された詰め物のことで、咬頭頂を含まないもの。

「アンレー」⇒同じく虫歯治療で切削した部分を埋めるために製作された詰め物のことで、咬頭頂を一箇所以上含むもの。

※咬頭・・・臼歯(奥歯)のとがった部分のこと。ちなみに凹んで溝になっている部分は「裂溝」といいます。

 

1)ハイブリッド インレー、アンレー 38,000円

歯科用プラスチックとセラミックの混合素材で製作する補綴物です。見た目は天然の歯に近いですが、プラスチックが入っているため変色や着色の可能性があります。

 

2)セラミック インレー、アンレー 55,000円

ガラス製素材のセラミックで製作する補綴物です。天然の歯に近い色と透明感を再現できるため、見た目がとても綺麗です。

 

3)18K金合金 ゴールドインレー(咬頭を含まない) 小臼歯 50,000円 大臼歯 70,000円

適度な柔らかさのある金属で、削った部分によく馴染み隙間ができにくいため、二次う蝕(虫歯)になりにくい素材です。また、安全性の高い金属のため金属アレルギーや歯肉の黒変が起こりにくいのが特徴です。(使用する金属量に差があるため大臼歯、小臼歯で値段が分かれます)

 

4)18K金合金 ゴールドアンレー(咬頭を含む) 小臼歯 80,000円 大臼歯 100,000円

適度な柔らかさのある金属で、削った部分によく馴染み隙間ができにくいため、二次う蝕(虫歯)になりにくい素材です。また、安全性の高い金属のため金属アレルギーや歯肉の黒変が起こりにくいのが特徴です。(使用する金属量に差があるため大臼歯、小臼歯で値段が分かれます)