小岩で痛みの少ない治療を提供する歯医者。噛み合わせを重視した高度な治療を行います。

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正しい歯ブラシ・歯間ブラシの選び方

正しい歯磨き(ブラッシング)できていますか?

朝出かける前、食事の後、お休み前など、皆さんは毎日意識しなくても歯磨き(ブラッシング)をしていると思います。しかし、多くの方が残念ながら間違った歯磨きの仕方をしています。そもそもですが、私たちは何のために歯磨きをするのでしょうか?虫歯や歯周病を予防し、将来歯を失わないようにするため。白く綺麗な歯をいつまでも保ちたいため。口臭を予防するため。お口の中をすっきりさせるため。このような理由がほとんどなのではないでしょうか?お口や歯に関するトラブルや疾患の多くは、お口の中にいる細菌によって引き起こされます。これらの細菌を歯磨き(ブラッシング)によってコントロールすることで、健康なお口をいつまでも維持することができます。歯周病の症状の1つに、歯ぐきの腫れがあります。

歯ブラシの種類と特徴

歯ブラシといっても実は種類がいくつかあります。多くの人は歯磨きのときスタンダードな形のブラシ1本でブラッシングをしますが、本来は自分に合ったブラシを2~3本用意して磨き上げるのが理想です。なぜかというと、スタンダードな形の歯ブラシだけだとどんなに丁寧に磨いても、歯と歯の間や奥歯の磨きにくい部分などに汚れが残ってしまうからです。ある調査では通常の歯磨きだけだと全体の汚れの7割程度しか落とせていないというデータもあります。それでは早速歯ブラシの種類と特徴について説明させていただきます。

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    基本のブラシ

メインで使う歯ブラシで多いタイプは、縦に3列の毛束があり、ヘッドの横の長さが人差し指の第一関節程度のものです。このブラシの目的は歯についた汚れを大まかに落とすことです。やま切りカットになっているものもありますが、スタンダードな形が一番汚れが落ちます。

  • 2
    ヘッドが小型のブラシ

狭いところや、歯並びが悪くてメインのブラシが届かないところを綺麗にするためのブラシです。ブラシのヘッドの毛束が2例や1列の薄くてコンパクトなタイプのものの事を差します。

  • 3
    ワンタフトブラシ

このブラシは、円形のヘッドに毛束が中心に集中したタイプの歯ブラシです。歯と歯の隙間や歯と歯ぐきの境目に溜まった汚れをかき出すのに適しており、歯の細かい凸凹にフィットし、細かい部分まで汚れを落とすことができます。

  • 4
    歯間ブラシ

上記のブラシでは届かない歯と歯の間に残った汚れを落とすためのブラシです。ワイヤーの周りに細かい毛が植えられており、これを歯の隙間に入れて汚れを絡め取ります。歯間ブラシには太さが多数あり自分に適したものを選ぶ必要があります。合わないサイズのブラシを使うと歯ぐきが磨り減るなどの問題が生じる可能性があるので歯医者さんで合うものを教えてもらいましょう。

歯ブラシの毛の硬さと特徴

歯ブラシの毛の硬さは「やわらかめ」「ふつう」「かため」の3種類にJIS規格によって定められており、商品に記載する決まりになっています。一般的に毛の硬さが硬いほど汚れが落としやすく、磨き心地も「磨いた感」が得られます。逆に毛が柔らかいほど汚れは落としづらくなりますが歯の表面や歯ぐきを傷めずに優しい磨き心地になります。歯ぐきに炎症がある場合は無理に硬いブラシを選ぶと傷めてしまうので柔らかい歯ブラシを使うことをオススメします。このように、ご自身のお口の状態に合ったブラシを使うことが理想なのですが、一般の方ではなかなか判断しづらい部分ですので、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士に聞いてみることをおすすめします。

おすすめ商品紹介

Tepe セレクトシリーズ

テペ独自の特殊製法により、毛先には歯と歯肉に優しいラウンド加工が施されています。また人間工学に基づいてデザインされた持ちやすいハンドルが特徴です。

スプリーム歯ブラシ

ブラシの先端が2層構造になっており、歯や歯肉へのタッチが優しいブラシです、グリップにはサムパット(親指当て)が着いており、握ったときに滑りにくい構造になっています。

スペシャルケア

とても柔らかいブラシで、口腔外科手術後や知覚過敏、シェーグレン症候群など歯肉が非常に敏感な段階、また粘膜ケアなどに適しています。

インプラント・矯正ブラシ

長く、細いネックと2 列のブラシで、インプラントの頬側・唇側からの歯頸部へのアクセス、また矯正装置の周りのクリーニングに適しています。

インプラントケア

独特な角度のネック部により、インプラントまたはブリッジなど大き目の補綴物への口蓋側・舌側からのアクセスに優れています。また、舌側矯正装置周辺のクリーニングにも適しています。

コンパクトタフト

フィラメントが短く非常にソフトで、柔軟性と安定性に優れています。ドーム状の小さなブラシヘッドと傾斜したネック部により口腔内のケアがしやすくなっています。萌出歯、奥歯や歯間隣接面、歯根面の陥凹部、乳幼児の仕上げ磨きなどに適しています。

オリジナル歯間ブラシ

このブラシのメタルワイヤーは、歯面を傷つけないようにプラスティックでコーティングされています。またサイズは9種類でそれぞれ色により識別しやすくなっています。テペ独特の平たくて持ちやすいグリップです。

アングル歯間ブラシ

届きにくい奥歯や、舌側、口蓋側からのアクセスがしやすいアングルヘッド。メタルワイヤーは歯面を傷つけないようにプラスティックでコーティングしてあります。テペ独特の平たくて持ちやすいグリップです。

ソニックオール 電動歯ブラシ

この電動歯ブラシは「市販の手磨きブラシを音波振動化」できるため、専用の替えブラシが必要ありません。ご自身の歯やお口の状態に合ったブラシを使い、効果的なブラッシングが可能です。

テペ歯間ブラシ・チェックシート

歯間ブラシにはさまざまなサイズがあり、わかりやすいようにそれぞれが違う色になっています。歯間ブラシは1種類でお口の中全てまかなえるわけではなく、歯の部位ごとに色々なサイズを使い分ける必要があります。このチェックシートはどのブラシをどの位置に使えば良いのか一目でわかるように工夫されています。

ちなみに、このシートは当院院長の中原維浩とクロスフィールド社が共同開発したもので、現在全世界で使用されてます。